⛩️ 意味と参拝の作法
御朱印をいただくための専用の屏風折(アコーディオン式)のノート「御朱印帳(Goshuin-cho)」の準備方法と、ノートを大切に扱うためのマナーです。
📜 歴史的ルーツ・起源
一般的なメモ帳や観光用のスタンプ帳に御朱印を書くことは、神仏に対する極めて重大な冒涜とされるため、専用の特別な和紙を用いた蛇腹折り(じゃばらおり)のノートである御朱印帳が用意されました。
🚨 避けるべきタブーと正しい礼拝作法
神社に行く前に、神社の社務所や文房具店、またはネットショップで「御朱印帳」をあらかじめ購入しておきます(多くの神社では美しい独自の刺繍カバーを施した御朱印帳が販売されています)。御朱印をもらう際は、すでに一般の観光スタンプや個人的なメモが書かれたノートは絶対に出さず、白紙の御朱印帳を提示します。
この神社の御朱印帳は桜の刺繍がとても綺麗なので、自分へのお土産として購入します。 / 御朱印帳を汚さないように、専用の透明カバーをつけて大切に持ち歩きましょう。
🔊 The Goshuin-cho at this shrine features highly beautiful cherry blossom embroidery, so I will buy it as a souvenir for myself. / Let's protect our Goshuin-cho by putting a plastic protective sleeve on it so it doesn't get dirty.
❓ 1問限定!神社仏閣クイズ
お寺や神社で御朱印をいただくための専用の屏風折ノート「御朱印帳(Goshuin-cho)」に関する正しいルールはどれでしょうか?
A
御朱印帳には、各地の観光用スタンプや旅の日記メモも同じページに混在させて書いて良い
B
御朱印は極めて神聖なものであるため、一般のスタンプ帳やメモ帳には原則として書いてもらえない(専用の御朱印帳が必須)
C
御朱印帳は、一度使い切ったらゴミとして燃えるゴミの日に出して廃棄しなければならない
D
御朱印帳は、何人もの友達と共有して1冊に色々な人の名前を書いてもらって良い