Post-Bath Fruit Milk (お風呂上がりの牛乳 - Furoagari no gyūnyū)
熱い温泉や銭湯から上がった後に、脱衣所にある自動販売機やロビーで、キンキンに冷えた「牛乳(普通の牛乳、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳)」を瓶(びん)のまま飲む、日本の大定番の湯上がりルーティンです。
昭和の高度経済成長期、牛乳会社が銭湯の脱衣所に冷蔵庫を設置し、家庭用冷蔵庫が普及していなかった時代に「冷たくて贅沢な栄養補給」として売り出したところ、爆発的なヒットとなり風呂上がりの定番となりました。
湯上がり後、よくタオルで体を拭いてから脱衣所の自販機(またはフロントの冷蔵庫)で瓶牛乳を購入します。腰に手を当てて、上を見上げながら一気に飲み干すのが「昭和の正しい銭湯スタイル」とされています。
お風呂上がりに脱衣所で牛乳を一気に飲む際、昭和から続く『正しい日本のポーズ』とされるのはどれですか?