JLPT N5 • GENERAL

土佐(とさ)から京都(きょうと)への約五十日間の(やくごじゅうにちかんの)船旅(ふなたび)で、人々が(ひとびとが)別れを(わかれを)惜しんで(おしんで)涙ながらに見送って(みおくって)くれた

The content of the diary records a journey of about fifty days by ship back to the author's home in Kyoto after finishing his duty as a provincial governor in Tosa Province (modern Kochi Prefecture). On the day of departure, people of Tosa who had been close for many years gathered to regret the parting, drinking sake, composing poetry, and weeping as they saw him off, conveying the warmth of human feelings.

確認クイズ問題

任期を終えた貫之一行が、任国の土佐から海路で都へ帰る五十日間の旅程を克明に記録し、別れを惜しむ現地の人々との涙の送別会から始まります。
クイズ解説

任期を終えた貫之一行が、任国の土佐から海路で都へ帰る五十日間の旅程を克明に記録し、別れを惜しむ現地の人々との涙の送別会から始まります。

English Explanation

It is a 50-day boat trip from Tosa to Kyoto, with warm tearful goodbyes: '土佐の国...京都(きょうと)の自宅へ(じたくへ)帰る(かえる)までの約五十日間の(やくごじゅうにちかんの)旅...涙を(なみだを)流して(ながして)見送って(みおくって)...'.

日本語解説

文章の中に「土佐の国...京都の自宅へ帰るまでの約五十日間の旅の記録です...人々が別れを惜しみ、お酒を飲んだり歌を詠んだりして、涙を流して見送ってくれました」とあります。

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