和尚は芳一の全身に魔除けのお経を書きましたが、耳にだけ書き忘れてしまい、夜現れた亡霊に両耳をもぎ取られてしまいました。以降、彼は「耳なし芳一」と呼ばれました。
The passage says 'しかし、耳(みみ)にだけ書き忘れて(かきわすれて)しまいました' (However, he forgot to write them only on his ears).
文章の中に「耳にだけ書き忘れてしまいました」とあります。
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