約5か月、2400キロに及ぶ東北・北陸の旅は大垣で完結。人々との引き裂かれるような別れを「蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ」と詠み、伊勢へと旅立ちます。
The passage identifies the final concluding haiku: '芭蕉は(ばしょうは)...「蛤の(はまぐりの)ふたみに(ふたみに)わかれ行く(わかれゆく)秋ぞ(あきぞ)」という哀愁あふれる(あいしゅうあふれる)結びの(むすびの)句を(くお)残して...'.
文章の中に「『蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ』という哀愁あふれる結びの句を残して、伊勢の二見浦へと再び舟で去っていった」とあります。
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