JLPT N5 • BUSINESS

申しておりました

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연습 문제

取引先の相手に対して、自社の社長について話すとき、正しい表現はどれ? 「弊社の社長の佐藤が、(   )。」
🎉 해설

取引先の相手に対して、自社の社長について話すとき、正しい表現はどれ? 「弊社の社長の佐藤が、「申しておりました」。」

English Explanation

When speaking to an external client or partner about someone within your own company (even if they are the president), you must use humble language (Kenjougo) because you present your company as a unified humble group. The humble form of 'to say' is 'mousu,' making 'mousしておりました' correct. 'Ossharu' is respectful language (Sonkeigo) and should never be used for your own company members.

日本語解説

外部の相手(取引先)に対して自社側の人間について話すときは、たとえ社長であっても「謙譲語(相手に対して自分を一歩下げる表現)」を使います。「言う」の謙譲語は「申す(もうす)」ですので、「申しておりました」が正解です。「おっしゃる」は尊敬語(相手を立てる表現)ですので、身内の佐藤社長に対して使ってはいけません。

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