私の日本での生活
私が日本へ来てから、もう半年が( 1 )。最初は、日本語がよく分からなくて、とても大変でした。特に、スーパーでアルバイトを( 2 )ときは、お客さんが言っていることが聞き取れなくて、何度も失敗してしまいました。
店の先輩は、私が困っていると、いつも( 3 )くれました。先輩は「最初はだれでもそうだよ。心配しなくてもいいよ」と言ってくれました。その言葉を聞いて、私はとてもうれしくなりました。
最近は、仕事にも( 4 )きました。お客さんとも、簡単な会話ができるようになりました。アルバイトは大変ですが、日本語の勉強になるし、日本の文化を知ることもできるので、これからも( 5 )と思います。
(3)に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
💡 詳細解説
話し手が困っているときに、他者(先輩)が親切に何かをしてくれた(恩恵を与えてくれた)という文脈であるため、「動詞のて形+くれる(〜てくれました)」の形になります。「手伝う」のて形は「手伝って」です。他の選択肢:「手伝わせて(使役て形)」「手伝われて(受身て形)」「手伝わなくて(否定て形)」は、先輩が自主的に助けてくれたという恩恵の文脈に合いません。