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Ambulance & Fire 119

Ambulance & Fire 119 (救急車・消防車 119番 - Hyakujūkyū-ban)

Ambulance & Fire 119

📖 感覚的な意味と解説

日本国内で、急病、重大なケガ、火災が発生した際に、救急車(Ambulance)や消防車(Fire engine)を呼ぶための無料の緊急電話番号「119番」です。日本全国どこからでも24時間365日通話可能で、多言語(英語対応)翻訳オペレーターとの同時通話も可能です。

💡 文化的背景・豆知識

1926年に日本で初めて導入されました。当初はダイヤル式電話機だったため、回す距離が短い「1」を最初に押し、パニック時にかけ間違いを防ぎ、落ち着かせるために一番距離が長い「9」を最後にした「119番」が採用されました。

💬 実用会話例文と使い方

スマホから「119」とダイヤルします。繋がったらすぐに「火事(Kaji)ですか?救急(Kyūkyū)ですか?」と聞かれます。ケガや病気なら「きゅうきゅう(Ambulance)です」と答え、場所(GPSや住所、近くの目立つ看板)を伝えます。日本語が話せない場合は「English, please」と伝えれば、英語通訳者に繋がります。

急にお腹が痛くなって動けないので、119番に電話して救急車を呼びました。 / 救急車は無料ですが、軽症でタクシー代わりに呼ぶのは避けてください。
🔊 I suddenly had severe stomach pain and couldn't move, so I dialed 119 to call an ambulance. / Ambulances are free in Japan, but please avoid calling them for minor symptoms as a taxi substitute.

❓ 1問限定!緊急時対策クイズ

日本国内で急病、大ケガ、または火災が発生した際、救急車や消防車を呼ぶための緊急電話番号はどれですか?

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