Cabinet Card Stacking (順番待ちカード置き - Junban)
「太鼓の達人」や「maimai」「ギタドラ」などの人気の音楽ゲーム(音ゲー)や格闘ゲームにおいて、割り込みを防ぎ公平に交代するために、「筐体の画面横にあるカードホルダーやスペースに、次の客が100円硬貨やプレイカード(e-Amusementカード等)を置いて順番を予約する」暗黙のハウスルールです。
格闘ゲームブーム(ストリートファイター等)の時代に、人気筐体に並ぶ客同士の割り込みトラブルを防ぎ、無言かつ公平にプレイ権利をバトンタッチする日本の思いやり調和の精神から生まれました。
プレイしたい筐体にすでに誰かが座っている場合、その人の後ろに立つのではなく、台の横にある「カードトレイ」や「100円置き場(Coin Holder)」を探します。そこに自分のプレイカードか100円玉を1枚置き、離れた場所で静かに前者のプレイが終わるのを待ちます。自分の番が来たらカードを回収してプレイします。
「太鼓の達人」などの音楽ゲームや対戦ゲームで、誰かがプレイ中に「次に遊びたい」場合の正しい順番待ちルールは何でしょうか?