Synonym Nuance VS
「Written」を日本語で使い分ける
英語では同じ「written」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
答弁書
とうべんしょ (toubensho)
C2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
上申書
じょうしんしょ (joushinsho)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「written」を日本語で表現する際、答弁書 と 上申書 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
答弁書 は主に「とうべんしょ (toubensho)(C2)」として使われ、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を指します。
一方、上申書 は「じょうしんしょ (joushinsho)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「答弁書」のネイティブ例文
私は答弁書に興味があります。
I am interested in written answer / statement of defense.
「上申書」のネイティブ例文
私は上申書に興味があります。
I am interested in written report to a superior.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "私は ___ に興味があります。" (英訳: "I am interested in written answer / statement of defense.")
🎉 正解です!
「答弁書」が正解です!この文脈は「I am interested in written answer / statement of defense.」という意味を表しており、「上申書」の意味「written report to a superior」とは区別されます。