Synonym Nuance VS
「Wise」を日本語で使い分ける
英語では同じ「wise」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
賢明
けんめい (kenmei)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
賢い
かしこい (kashikoi)
B1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「wise」を日本語で表現する際、賢明 と 賢い では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
賢明 は主に「けんめい (kenmei)(N2)」として使われ、Adjectival noun (な-adjective) used to describe a person or a decision/action as wise or prudent.を指します。
一方、賢い は「かしこい (kashikoi)(B1)」として使用され、(CEFR B1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「賢明」のネイティブ例文
その問題を解決するために、彼は賢明な判断を下した。
To solve that problem, he made a wise decision.
「賢い」のネイティブ例文
これはとても賢いですね。
This is very wise, clever, isn't it?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "その問題を解決するために、彼は ___ な判断を下した。" (英訳: "To solve that problem, he made a wise decision.")
🎉 正解です!
「賢明」が正解です!この文脈は「To solve that problem, he made a wise decision.」という意味を表しており、「賢い」の意味「wise, clever」とは区別されます。