Synonym Nuance VS
「Water」を日本語で使い分ける
英語では同じ「water」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
水
みず (mizu)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
水道
すいどう (suidō)
N4 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「water」を日本語で表現する際、水 と 水道 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
水 は主に「みず (mizu)(N5)」として使われ、Common word for water. Can be used with お (お水) for politeness, especially when ordering. (一般的な「水」という言葉。特に注文時など、丁寧さを表すためにお(お水)をつけて使うこともあります。)を指します。
一方、水道 は「すいどう (suidō)(N4)」として使用され、Refers to the public water system or the water itself supplied through pipes to homes. (家庭に供給される水や、その供給システム全体を指します。よく「水道の水」と言います。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「水」のネイティブ例文
水をください。
Please give me water.
「水道」のネイティブ例文
日本の水道水はそのまま飲むことができます。
Japanese tap water can be drunk as is.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ をください。" (英訳: "Please give me water.")
🎉 正解です!
「水」が正解です!この文脈は「Please give me water.」という意味を表しており、「水道」の意味「water supply, tap water」とは区別されます。