Synonym Nuance VS
「Wait」を日本語で使い分ける
英語では同じ「wait」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
待ちます
まちます (machimasu)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
待つ
まつ (matsu)
N5 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「wait」を日本語で表現する際、待ちます と 待つ では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
待ちます は主に「まちます (machimasu)(N5)」として使われ、Polite form of 待つ. Used for waiting for someone or something. (待つの丁寧形。人や物を待つ際に使われます。)を指します。
一方、待つ は「まつ (matsu)(N5)」として使用され、Polite form is 待ちます (machimasu). Often used with the particle を to indicate what or who is being waited for.を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「待ちます」のネイティブ例文
バスを待ちます。
I wait for the bus.
「待つ」のネイティブ例文
駅で友達を待ちます。
I wait for my friend at the station.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "バスを ___ 。" (英訳: "I wait for the bus.")
🎉 正解です!
「待ちます」が正解です!この文脈は「I wait for the bus.」という意味を表しており、「待つ」の意味「to wait」とは区別されます。