Synonym Nuance VS
「Very」を日本語で使い分ける
英語では同じ「very」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
とても
とても (totemo)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
一生懸命
いっしょうけんめい (isshoukenmei)
N4 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「very」を日本語で表現する際、とても と 一生懸命 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
とても は主に「とても (totemo)(N5)」として使われ、形容詞や動詞の程度を強調する副詞です。肯定文でよく使われます。(An adverb used to emphasize the degree of adjectives and verbs. Often used in affirmative sentences.)を指します。
一方、一生懸命 は「いっしょうけんめい (isshoukenmei)(N4)」として使用され、An adverb used to express putting maximum effort into something. Often used with verbs like 勉強する (benkyou suru), 働く (hataraku), 走る (hashiru).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「とても」のネイティブ例文
この映画はとても面白いです。
This movie is very interesting.
「一生懸命」のネイティブ例文
彼は一生懸命日本語を勉強しています。
He is studying Japanese very hard.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "この映画は ___ 面白いです。" (英訳: "This movie is very interesting.")
🎉 正解です!
「とても」が正解です!この文脈は「This movie is very interesting.」という意味を表しており、「一生懸命」の意味「very hard, with all one's might, diligently」とは区別されます。