Synonym Nuance VS
「Unexpected」を日本語で使い分ける
英語では同じ「unexpected」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
思いもよらない
おもいもよらない (omoimoyoranai)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
とんだ
とんだ (tonda)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「unexpected」を日本語で表現する際、思いもよらない と とんだ では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
思いもよらない は主に「おもいもよらない (omoimoyoranai)(N2)」として使われ、Stronger than 思いがけず, emphasizing complete surprise or something beyond imagination. (「思いがけず」よりも驚きの度合いが強く、想像もしていなかった事柄を強調する)を指します。
一方、とんだ は「とんだ (tonda)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「思いもよらない」のネイティブ例文
思いもよらない結果になった。
It turned out to be an utterly unexpected result.
「とんだ」のネイティブ例文
私はとんだに興味があります。
I am interested in unexpected, awful.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ 結果になった。" (英訳: "It turned out to be an utterly unexpected result.")
🎉 正解です!
「思いもよらない」が正解です!この文脈は「It turned out to be an utterly unexpected result.」という意味を表しており、「とんだ」の意味「unexpected, awful」とは区別されます。