Synonym Nuance VS
「Unexpected」を日本語で使い分ける
英語では同じ「unexpected」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
思いがけない
おもいがけない (omoigakenai)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
不測
ふそく (fusoku)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「unexpected」を日本語で表現する際、思いがけない と 不測 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
思いがけない は主に「おもいがけない (omoigakenai)(N3)」として使われ、Describes something that happens or appears without being anticipated or planned. Often used for pleasant surprises but can also be neutral.を指します。
一方、不測 は「ふそく (fusoku)(N2)」として使用され、Always used in combination, typically as 「不測の事態」 (unforeseen circumstances) or 「不測の事故」 (unforeseen accident), referring to something that cannot be predicted or anticipated. (「不測の事態」「不測の事故」など、予測できない事柄を表す際に用いる。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「思いがけない」のネイティブ例文
思いがけないプレゼントに驚いた。
I was surprised by an unexpected gift.
「不測」のネイティブ例文
不測の事態に備えて、常に準備をしておくべきだ。
You should always be prepared for unforeseen circumstances.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ プレゼントに驚いた。" (英訳: "I was surprised by an unexpected gift.")
🎉 正解です!
「思いがけない」が正解です!この文脈は「I was surprised by an unexpected gift.」という意味を表しており、「不測」の意味「unexpected, unforeseen」とは区別されます。