Synonym Nuance VS
「Troublesome」を日本語で使い分ける
英語では同じ「troublesome」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
煩雑
はんざつ (hanzatsu)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
厄介な
やっかいな (yakkaina)
B2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「troublesome」を日本語で表現する際、煩雑 と 厄介な では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
煩雑 は主に「はんざつ (hanzatsu)(N2)」として使われ、Describes processes or procedures that are complicated and take a lot of effort. (手続きや作業が複雑で手間がかかる様子を表します。)を指します。
一方、厄介な は「やっかいな (yakkaina)(B2)」として使用され、(CEFR B2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「煩雑」のネイティブ例文
その申請手続きはとても煩雑だ。
That application process is very complicated.
「厄介な」のネイティブ例文
これはとても厄介なですね。
This is very troublesome, burdensome, isn't it?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "その申請手続きはとても ___ だ。" (英訳: "That application process is very complicated.")
🎉 正解です!
「煩雑」が正解です!この文脈は「That application process is very complicated.」という意味を表しており、「厄介な」の意味「troublesome, burdensome」とは区別されます。