Synonym Nuance VS
「To go」を日本語で使い分ける
英語では同じ「to go」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
行く
いく (iku)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
まいる
まいる (mairu)
N4 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「to go」を日本語で表現する際、行く と まいる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
行く は主に「いく (iku)(N5)」として使われ、Used for movement to a destination. Polite form is 行きます (ikimasu).を指します。
一方、まいる は「まいる (mairu)(N4)」として使用され、「行く」や「来る」の謙譲語で、自分の行動をへりくだって表現する際に使います。目上の人に対して話す時に用いる丁寧な表現です。Humble form of 'iku' and 'kuru', used to express one's own actions humbly. It's a polite expression used when speaking to superiors.を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「行く」のネイティブ例文
学校に行きます。
I go to school.
「まいる」のネイティブ例文
明日、先生の研究室へ参ります。
I will go to the teacher's office tomorrow.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "学校に行きます。" (英訳: "I go to school.")
🎉 正解です!
「行く」が正解です!この文脈は「I go to school.」という意味を表しており、「まいる」の意味「to go, to come (humble form of いく/くる)」とは区別されます。