Synonym Nuance VS
「Through」を日本語で使い分ける
英語では同じ「through」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
〜を通して
〜をとおして (〜 o tōshite)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
徹頭徹尾
てっとうてつび (tettoutetsubi)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「through」を日本語で表現する際、〜を通して と 徹頭徹尾 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
〜を通して は主に「〜をとおして (〜 o tōshite)(N3)」として使われ、Indicates something is achieved or happens 'through' or 'via' a medium, person, or period of time. Can also mean 'throughout' a period.を指します。
一方、徹頭徹尾 は「てっとうてつび (tettoutetsubi)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「〜を通して」のネイティブ例文
インターネットを通して、世界中の人と話せる。
Through the internet, you can talk to people all over the world.
「徹頭徹尾」のネイティブ例文
私は徹頭徹尾に興味があります。
I am interested in through and through.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "インターネットを通して、世界中の人と話せる。" (英訳: "Through the internet, you can talk to people all over the world.")
🎉 正解です!
「〜を通して」が正解です!この文脈は「Through the internet, you can talk to people all over the world.」という意味を表しており、「徹頭徹尾」の意味「through and through」とは区別されます。