Synonym Nuance VS
「That」を日本語で使い分ける
英語では同じ「that」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
それ
それ (sore)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
あちら
あちら (achira)
N5 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「that」を日本語で表現する際、それ と あちら では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
それ は主に「それ (sore)(N5)」として使われ、Demonstrative pronoun referring to a thing near the listener, or something previously mentioned. Forms the 'so' series.を指します。
一方、あちら は「あちら (achira)(N5)」として使用され、Polite equivalent of あれ (are) and あそこ (asoko). Refers to something far from both speaker and listener. (あれ・あそこの丁寧な言い方。話し手と聞き手の両方から遠いものや場所、人を指します。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「それ」のネイティブ例文
それはあなたの本ですか。
Is that your book?
「あちら」のネイティブ例文
あちらの建物が博物館です。 / あちらの方が部長です。
That building over there is the museum. / That person over there is the department manager.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ はあなたの本ですか。" (英訳: "Is that your book?")
🎉 正解です!
「それ」が正解です!この文脈は「Is that your book?」という意味を表しており、「あちら」の意味「that way, that place; that person (polite, far from both)」とは区別されます。