Synonym Nuance VS
「That」を日本語で使い分ける
英語では同じ「that」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
あれ
あれ (are)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
そちら
そちら (sochira)
N5 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「that」を日本語で表現する際、あれ と そちら では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
あれ は主に「あれ (are)(N5)」として使われ、指示詞の一つで、話し手からも聞き手からも遠いものや場所、あるいは以前に話題になったことを指すのに使います。主に名詞の代わりとして使われます。英語の "that" や "that one" に相当します。を指します。
一方、そちら は「そちら (sochira)(N5)」として使用され、Polite equivalent of それ (sore) and そこ (soko). Refers to something near the listener. (それ・そこの丁寧な言い方。聞き手の近くにあるものや場所、人を指します。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「あれ」のネイティブ例文
あれは私の傘です。
That (over there) is my umbrella.
「そちら」のネイティブ例文
そちらの天気はどうですか。 / 彼はそちらにいますか。
How is the weather there (near you)? / Is he over there (near you)?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ は私の傘です。" (英訳: "That (over there) is my umbrella.")
🎉 正解です!
「あれ」が正解です!この文脈は「That (over there) is my umbrella.」という意味を表しており、「そちら」の意味「that way, that place; that person (polite)」とは区別されます。