Synonym Nuance VS
「Taste」を日本語で使い分ける
英語では同じ「taste」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
味
あじ (aji)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
あくどい
あくどい (akudoi)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「taste」を日本語で表現する際、味 と あくどい では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
味 は主に「あじ (aji)(N4)」として使われ、Refers to the sensory quality of food or drink. Can also refer to an 'experience' or 'feeling' in a figurative sense.を指します。
一方、あくどい は「あくどい (akudoi)(N2)」として使用され、Used for something (e.g., taste, color, or especially methods/schemes) that is excessively strong, unfair, or dishonest. (味や色がしつこい、またやり方が非常に悪質でずる賢い様子を表す形容詞です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「味」のネイティブ例文
この料理は良い味がします。
This dish tastes good.
「あくどい」のネイティブ例文
あの会社はあくどい商売をしていると評判だ。
That company has a reputation for doing unscrupulous business.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "この料理は良い ___ がします。" (英訳: "This dish tastes good.")
🎉 正解です!
「味」が正解です!この文脈は「This dish tastes good.」という意味を表しており、「あくどい」の意味「(taste) rich, heavy; (method) nasty, unscrupulous, cunning, crooked」とは区別されます。