Synonym Nuance VS
「Take」を日本語で使い分ける
英語では同じ「take」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
連れて行く
つれていく (tsurete iku)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
踏み切る
ふみきる (fumikiru)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「take」を日本語で表現する際、連れて行く と 踏み切る では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
連れて行く は主に「つれていく (tsurete iku)(N4)」として使われ、Specifically for taking people or animals somewhere. For objects, use 持って行く. 人や動物を伴って移動する。を指します。
一方、踏み切る は「ふみきる (fumikiru)(N2)」として使用され、Used when someone finally decides to do something big or risky after hesitation. 迷いや躊躇の末に、大きな決断をする際に使われます。 (Used when making a big decision after hesitation or reluctance.)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「連れて行く」のネイティブ例文
子供を公園に連れて行きました。
I took my child to the park.
「踏み切る」のネイティブ例文
彼は長年の夢だった独立に踏み切った。
He finally took the plunge and became independent, which had been his long-cherished dream.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "子供を公園に連れて行きました。" (英訳: "I took my child to the park.")
🎉 正解です!
「連れて行く」が正解です!この文脈は「I took my child to the park.」という意味を表しており、「踏み切る」の意味「to take the plunge, to make a decision, to launch into something」とは区別されます。