Synonym Nuance VS
「Take」を日本語で使い分ける
英語では同じ「take」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
だす
だす (dasu)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
講じる
こうじる (kōjiru)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「take」を日本語で表現する際、だす と 講じる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
だす は主に「だす (dasu)(N5)」として使われ、Transitive verb. Used for taking something out, sending mail, or submitting something. (何かを取り出す、郵便を送る、提出するときなどに使います。他動詞です。)を指します。
一方、講じる は「こうじる (kōjiru)(N2)」として使用され、Often used in formal contexts, especially when discussing measures, policies, or actions to address a situation. (例: 対策を講じる - take measures)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「だす」のネイティブ例文
ごみを外に出してください。
Please take out the trash.
「講じる」のネイティブ例文
問題解決のために具体的な対策を講じる。
We will take concrete measures to solve the problem.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "ごみを外に出してください。" (英訳: "Please take out the trash.")
🎉 正解です!
「だす」が正解です!この文脈は「Please take out the trash.」という意味を表しており、「講じる」の意味「to take measures, to adopt, to implement」とは区別されます。