Synonym Nuance VS
「Suddenly」を日本語で使い分ける
英語では同じ「suddenly」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
突然
とつぜん (totsuzen)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
どっと
どっと (dotto)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「suddenly」を日本語で表現する際、突然 と どっと では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
突然 は主に「とつぜん (totsuzen)(N4)」として使われ、Used to describe something that happens quickly and without warning. Can be used as an adverb or with 「の」 as an adjective (e.g., 突然の雨).を指します。
一方、どっと は「どっと (dotto)(N2)」として使用され、Describes something happening suddenly and simultaneously involving many people or things, or a sudden, overwhelming feeling. Often associated with laughter, tears, or people rushing somewhere. (多くの人や物が一斉に、また急に動いたり、ある感情が急にわき起こったりする様子。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「突然」のネイティブ例文
突然、雨が降り始めた。
Suddenly, it started to rain.
「どっと」のネイティブ例文
彼の冗談に、会場の全員がどっと笑った。
Everyone in the venue burst into laughter at his joke.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ 、雨が降り始めた。" (英訳: "Suddenly, it started to rain.")
🎉 正解です!
「突然」が正解です!この文脈は「Suddenly, it started to rain.」という意味を表しており、「どっと」の意味「suddenly, all at once, in a rush, in a flood」とは区別されます。