Synonym Nuance VS
「Struggle」を日本語で使い分ける
英語では同じ「struggle」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
藻掻く
もがく (mogaku)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
鬩ぎ合い
鬩ぎ合い(せめぎあい)
C2PLUS / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「struggle」を日本語で表現する際、藻掻く と 鬩ぎ合い では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
藻掻く は主に「もがく (mogaku)(N2)」として使われ、Describes making desperate efforts to escape a difficult situation or physical restraint. Can be used literally (physical struggle) or figuratively (mental struggle).を指します。
一方、鬩ぎ合い は「鬩ぎ合い(せめぎあい)(C2PLUS)」として使用され、(CEFR C2PLUS語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「藻掻く」のネイティブ例文
溺れないように、必死にもがいた。
I struggled desperately not to drown.
「鬩ぎ合い」のネイティブ例文
これはとても鬩ぎ合いですね。
This is very struggle, rivalry, contest, isn't it?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "溺れないように、必死にもがいた。" (英訳: "I struggled desperately not to drown.")
🎉 正解です!
「藻掻く」が正解です!この文脈は「I struggled desperately not to drown.」という意味を表しており、「鬩ぎ合い」の意味「struggle, rivalry, contest」とは区別されます。