Synonym Nuance VS
「Strict」を日本語で使い分ける
英語では同じ「strict」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
厳しい
きびしい (kibishii)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
厳格
げんかく (genkaku)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「strict」を日本語で表現する際、厳しい と 厳格 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
厳しい は主に「きびしい (kibishii)(N4)」として使われ、An い-adjective describing strictness in rules, people (teachers, bosses), or conditions (weather, economic situation). (規則、人(先生、上司)、または状況(天気、経済)の厳しさを表すい形容詞です。)を指します。
一方、厳格 は「げんかく (genkaku)(N2)」として使用され、Often used to describe rules, standards, or people's attitudes/personalities that are very firm and allow no deviation. 規則や態度が非常に厳しく、少しの違反も許さない様子を表す。を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「厳しい」のネイティブ例文
私の先生はとても厳しいです。
My teacher is very strict.
「厳格」のネイティブ例文
彼の先生は時間にとても厳格だ。
His teacher is very strict about time.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "私の先生はとても ___ です。" (英訳: "My teacher is very strict.")
🎉 正解です!
「厳しい」が正解です!この文脈は「My teacher is very strict.」という意味を表しており、「厳格」の意味「strict, severe, rigid, rigorous」とは区別されます。