Synonym Nuance VS
「Smell」を日本語で使い分ける
英語では同じ「smell」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
匂い
におい (nioi)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
におい
におい (nioi)
N4 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「smell」を日本語で表現する際、匂い と におい では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
匂い は主に「におい (nioi)(N4)」として使われ、Refers to the sensation received by the nose. Can be positive (香しい匂い - kaorubashii nioi) or negative (変な匂い - hen na nioi).を指します。
一方、におい は「におい (nioi)(N4)」として使用され、Can refer to both pleasant (scent, 良い匂い) and unpleasant (odor, 悪い匂い) smells. Often used with verbs like 「する」(to make/have a smell) or 「かぐ」(to smell/sniff).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「匂い」のネイティブ例文
花のいい匂いがします。
The flowers have a nice scent.
「におい」のネイティブ例文
花のいい匂いがしますね。
The flowers have a nice scent, don't they?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "花のいい ___ がします。" (英訳: "The flowers have a nice scent.")
🎉 正解です!
「匂い」が正解です!この文脈は「The flowers have a nice scent.」という意味を表しており、「におい」の意味「smell; odor; scent」とは区別されます。