Synonym Nuance VS
「See」を日本語で使い分ける
英語では同じ「see」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
見る
みる (miru)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
拝見
はいけん (haiken)
N3 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「see」を日本語で表現する際、見る と 拝見 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
見る は主に「みる (miru)(N5)」として使われ、Used for observing something. Polite form is 見ます (mimasu).を指します。
一方、拝見 は「はいけん (haiken)(N3)」として使用され、A humble verb used when the speaker sees or looks at something belonging to or presented by someone of higher status. (話者が目上の人の物を見たり、提示されたものを見たりする際に使う謙譲語です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「見る」のネイティブ例文
テレビを見ます。
I watch TV.
「拝見」のネイティブ例文
先生の作品を拝見しました。
I humbly saw/looked at the teacher's work.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "テレビを見ます。" (英訳: "I watch TV.")
🎉 正解です!
「見る」が正解です!この文脈は「I watch TV.」という意味を表しており、「拝見」の意味「to see, to look at (humble form of 見る)」とは区別されます。