Synonym Nuance VS
「See」を日本語で使い分ける
英語では同じ「see」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
拝見する
はいけんする (haiken suru)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
拝見
はいけん (haiken)
N3 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「see」を日本語で表現する際、拝見する と 拝見 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
拝見する は主に「はいけんする (haiken suru)(N4)」として使われ、謙譲語(けんじょうご)。「見る」の謙譲語です。相手が持っているものや、相手に関するものを見る際に、相手への敬意を示す言葉として使われます。Humble form of 見る (miru). Used to show respect to the person whose belongings are being viewed, or to express humbly viewing something related to them.を指します。
一方、拝見 は「はいけん (haiken)(N3)」として使用され、A humble verb used when the speaker sees or looks at something belonging to or presented by someone of higher status. (話者が目上の人の物を見たり、提示されたものを見たりする際に使う謙譲語です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「拝見する」のネイティブ例文
課長の資料を拝見しました。
I looked at the section chief's document.
「拝見」のネイティブ例文
先生の作品を拝見しました。
I humbly saw/looked at the teacher's work.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "課長の資料を拝見しました。" (英訳: "I looked at the section chief's document.")
🎉 正解です!
「拝見する」が正解です!この文脈は「I looked at the section chief's document.」という意味を表しており、「拝見」の意味「to see, to look at (humble form of 見る)」とは区別されます。