Synonym Nuance VS
「Request」を日本語で使い分ける
英語では同じ「request」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
依頼
いらい (irai)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
要請
ようせい (yōsei)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「request」を日本語で表現する際、依頼 と 要請 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
依頼 は主に「いらい (irai)(N3)」として使われ、Often used when asking a favor or task, especially in a business or formal context, but also applicable in daily life. Can be used as a noun (依頼) or a verb (依頼する).を指します。
一方、要請 は「ようせい (yōsei)(N2)」として使用され、Often used in formal contexts, such as by an organization, government, or public body to make a strong request or demand to another party or to the public. It can be a noun or verb (〜を要請する).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「依頼」のネイティブ例文
仕事の依頼がありました。
There was a request for work.
「要請」のネイティブ例文
政府は国民に節水を要請した。
The government requested citizens to conserve water.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "仕事の ___ がありました。" (英訳: "There was a request for work.")
🎉 正解です!
「依頼」が正解です!この文脈は「There was a request for work.」という意味を表しており、「要請」の意味「request, demand, appeal, call」とは区別されます。