Synonym Nuance VS
「Remarkable」を日本語で使い分ける
英語では同じ「remarkable」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
顕著
けんちょ (kencho)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
顕著な
けんちょな (kenchona)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「remarkable」を日本語で表現する際、顕著 と 顕著な では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
顕著 は主に「けんちょ (kencho)(N2)」として使われ、Used to describe something that is clearly noticeable or outstanding, often in a positive or significant way. 目立って明らかに優れている、または重要な様子を表す際に使われます。を指します。
一方、顕著な は「けんちょな (kenchona)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「顕著」のネイティブ例文
彼の研究の成果は顕著なものでした。
The results of his research were remarkable.
「顕著な」のネイティブ例文
これはとても顕著なですね。
This is very remarkable, striking, isn't it?
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼の研究の成果は ___ なものでした。" (英訳: "The results of his research were remarkable.")
🎉 正解です!
「顕著」が正解です!この文脈は「The results of his research were remarkable.」という意味を表しており、「顕著な」の意味「remarkable, striking」とは区別されます。