Synonym Nuance VS
「Refrain」を日本語で使い分ける
英語では同じ「refrain」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
控える
ひかえる (hikaeru)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
畳句
じょうく (jouku)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「refrain」を日本語で表現する際、控える と 畳句 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
控える は主に「ひかえる (hikaeru)(N2)」として使われ、主に「自制する、遠慮する」という意味と、「待機する、準備する」という意味で使われます。また、「メモを取る」という用法もあります。(Mainly used in the sense of 'to refrain from, to hold back' and 'to be in waiting, to prepare'. It also has the usage of 'to make notes'.)を指します。
一方、畳句 は「じょうく (jouku)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「控える」のネイティブ例文
健康のために、夜食を控えるようにしている。
For my health, I'm trying to refrain from eating late-night snacks.
「畳句」のネイティブ例文
私は畳句に興味があります。
I am interested in refrain / repetition of a phrase.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "健康のために、夜食を ___ ようにしている。" (英訳: "For my health, I'm trying to refrain from eating late-night snacks.")
🎉 正解です!
「控える」が正解です!この文脈は「For my health, I'm trying to refrain from eating late-night snacks.」という意味を表しており、「畳句」の意味「refrain / repetition of a phrase」とは区別されます。