Synonym Nuance VS
「Reading」を日本語で使い分ける
英語では同じ「reading」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
閲読
えつどく (etsudoku)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
韋編三絶
いへんさんぜつ (ihensanzetsu)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「reading」を日本語で表現する際、閲読 と 韋編三絶 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
閲読 は主に「えつどく (etsudoku)(N2)」として使われ、書類や文書を注意深く、または詳しく読み調べること。主に公的な文脈や学術的な文脈で使われます。を指します。
一方、韋編三絶 は「いへんさんぜつ (ihensanzetsu)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「閲読」のネイティブ例文
提出された論文を教授が丁寧に閲読する。
The professor carefully peruses the submitted thesis.
「韋編三絶」のネイティブ例文
私は韋編三絶に興味があります。
I am interested in reading avidly / wearing out a book.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "提出された論文を教授が丁寧に ___ する。" (英訳: "The professor carefully peruses the submitted thesis.")
🎉 正解です!
「閲読」が正解です!この文脈は「The professor carefully peruses the submitted thesis.」という意味を表しており、「韋編三絶」の意味「reading avidly / wearing out a book」とは区別されます。