Synonym Nuance VS
「Praise」を日本語で使い分ける
英語では同じ「praise」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
称揚
しょうよう (shōyō)
N1 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
もてはやす
もてはやす (motehayasu)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「praise」を日本語で表現する際、称揚 と もてはやす では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
称揚 は主に「しょうよう (shōyō)(N1)」として使われ、A somewhat formal and often literary term for highly praising or glorifying someone/something. 「功績を称揚する」のように使われます。を指します。
一方、もてはやす は「もてはやす (motehayasu)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「称揚」のネイティブ例文
彼の長年の功績は、広く称揚されるべきだ。
His long years of achievements should be widely praised.
「もてはやす」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するためにもてはやす。
Every day, I praise excessively to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼の長年の功績は、広く ___ されるべきだ。" (英訳: "His long years of achievements should be widely praised.")
🎉 正解です!
「称揚」が正解です!この文脈は「His long years of achievements should be widely praised.」という意味を表しており、「もてはやす」の意味「to praise excessively」とは区別されます。