Synonym Nuance VS
「Persuasion」を日本語で使い分ける
英語では同じ「persuasion」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
説得
せっとく (settoku)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
慫慂
しょうよう (shouyou)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「persuasion」を日本語で表現する際、説得 と 慫慂 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
説得 は主に「せっとく (settoku)(N3)」として使われ、Can be used as a noun 「説得」 or as a verb 「説得する」 (to persuade). It implies trying to convince someone through reasoning or argument to accept a viewpoint or action.を指します。
一方、慫慂 は「しょうよう (shouyou)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「説得」のネイティブ例文
彼は両親を説得して、留学の許可をもらいました。
He persuaded his parents and got permission to study abroad.
「慫慂」のネイティブ例文
私は慫慂に興味があります。
I am interested in persuasion / strong encouragement.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は両親を ___ して、留学の許可をもらいました。" (英訳: "He persuaded his parents and got permission to study abroad.")
🎉 正解です!
「説得」が正解です!この文脈は「He persuaded his parents and got permission to study abroad.」という意味を表しており、「慫慂」の意味「persuasion / strong encouragement」とは区別されます。