Synonym Nuance VS
「Pedestrian」を日本語で使い分ける
英語では同じ「pedestrian」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
横断歩道
おうだんほどう (ōdanhodō)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
人通り
ひとどおり (hitodoori)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「pedestrian」を日本語で表現する際、横断歩道 と 人通り では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
横断歩道 は主に「おうだんほどう (ōdanhodō)(N3)」として使われ、A marked path for pedestrians to cross a street safely. Often found near traffic lights.を指します。
一方、人通り は「ひとどおり (hitodoori)(N2)」として使用され、Refers to the number of people passing by a specific location. Often used with 多い (ooi) or 少ない (sukunai). (ある場所を行き交う人の数。主に「人通りが多い」「少ない」のように使う)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「横断歩道」のネイティブ例文
横断歩道を渡るときは、左右をよく確認しましょう。
When crossing the crosswalk, let's make sure to check left and right.
「人通り」のネイティブ例文
この道は人通りが多いので、夜でも安心だ。
This street has a lot of pedestrian traffic, so it's safe even at night.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ を渡るときは、左右をよく確認しましょう。" (英訳: "When crossing the crosswalk, let's make sure to check left and right.")
🎉 正解です!
「横断歩道」が正解です!この文脈は「When crossing the crosswalk, let's make sure to check left and right.」という意味を表しており、「人通り」の意味「pedestrian traffic, passersby」とは区別されます。