Synonym Nuance VS
「Pass」を日本語で使い分ける
英語では同じ「pass」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
通る
とおる (tōru)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
通り過ぎる
とおりすぎる (toorisugiru)
B2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「pass」を日本語で表現する際、通る と 通り過ぎる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
通る は主に「とおる (tōru)(N4)」として使われ、Intransitive verb. Used when something or someone moves from one point to another, often along a road, path, or through an opening. ある場所から別の場所へ移動する、またはある場所の中を通過するときに使います。を指します。
一方、通り過ぎる は「とおりすぎる (toorisugiru)(B2)」として使用され、(CEFR B2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「通る」のネイティブ例文
この道は車がよく通ります。
Cars often pass by on this road.
「通り過ぎる」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために通り過ぎる。
Every day, I pass by to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "この道は車がよく通ります。" (英訳: "Cars often pass by on this road.")
🎉 正解です!
「通る」が正解です!この文脈は「Cars often pass by on this road.」という意味を表しており、「通り過ぎる」の意味「to pass by」とは区別されます。