Synonym Nuance VS
「Pass」を日本語で使い分ける
英語では同じ「pass」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
経つ
たつ (tatsu)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
受かる
うかる (ukaru)
N3 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「pass」を日本語で表現する際、経つ と 受かる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
経つ は主に「たつ (tatsu)(N3)」として使われ、時間が「経過する」ことを表す自動詞です。特定の時点からどれくらいの時間が経過したかを述べるときに用いられます。/ An intransitive verb indicating that time 'passes'. Used to state how much time has passed since a specific point.を指します。
一方、受かる は「うかる (ukaru)(N3)」として使用され、Often used for exams, tests, or applications. It implies success in a selection process. The formal/polite form is 受かります (ukarimasu).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「経つ」のネイティブ例文
日本に来てからもう5年が経った。
It has already been 5 years since I came to Japan.
「受かる」のネイティブ例文
JLPT N3の試験に受かるために、毎日勉強しています。
I'm studying every day to pass the JLPT N3 exam.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "日本に来てからもう5年が経った。" (英訳: "It has already been 5 years since I came to Japan.")
🎉 正解です!
「経つ」が正解です!この文脈は「It has already been 5 years since I came to Japan.」という意味を表しており、「受かる」の意味「to pass (an exam); to be accepted (e.g., into a school)」とは区別されます。