Synonym Nuance VS
「Or」を日本語で使い分ける
英語では同じ「or」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
あるいは
あるいは (aruiwa)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
或いは
あるいは (aruiha)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「or」を日本語で表現する際、あるいは と 或いは では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
あるいは は主に「あるいは (aruiwa)(N3)」として使われ、Connects two or more possibilities, similar to `または` but can also imply 'possibly' or 'perhaps' at the beginning of a sentence. Often used in formal contexts. (二つ以上の可能性をつなげる接続詞で、「または」と似ていますが、文頭で「もしかしたら」の意味で使うこともあります。やや改まった表現です。)を指します。
一方、或いは は「あるいは (aruiha)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「あるいは」のネイティブ例文
京都へは新幹線、あるいは飛行機で行ける。
You can go to Kyoto by Shinkansen, or by plane.
「或いは」のネイティブ例文
私は或いはに興味があります。
I am interested in or, possibly.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "京都へは新幹線、 ___ 飛行機で行ける。" (英訳: "You can go to Kyoto by Shinkansen, or by plane.")
🎉 正解です!
「あるいは」が正解です!この文脈は「You can go to Kyoto by Shinkansen, or by plane.」という意味を表しており、「或いは」の意味「or, possibly」とは区別されます。