Synonym Nuance VS
「Mention」を日本語で使い分ける
英語では同じ「mention」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
記載
きさい (kisai)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
言及する
げんきゅうする (genkyuusuru)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「mention」を日本語で表現する際、記載 と 言及する では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
記載 は主に「きさい (kisai)(N3)」として使われ、文書や帳簿などに書き記すこと。特に公式な書類や情報について使われます。To write or record something in a document, ledger, etc. Especially used for official documents or information.を指します。
一方、言及する は「げんきゅうする (genkyuusuru)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「記載」のネイティブ例文
申込書に必要事項を記載してください。
Please fill in the necessary information on the application form.
「言及する」のネイティブ例文
毎日、日本語を練習するために言及する。
Every day, I mention, refer to to practice Japanese.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "申込書に必要事項を ___ してください。" (英訳: "Please fill in the necessary information on the application form.")
🎉 正解です!
「記載」が正解です!この文脈は「Please fill in the necessary information on the application form.」という意味を表しており、「言及する」の意味「to mention, refer to」とは区別されます。