Synonym Nuance VS
「Make」を日本語で使い分ける
英語では同じ「make」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
生かす
いかす (ikasu)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
はかどる
はかどる (hakadoru)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「make」を日本語で表現する際、生かす と はかどる では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
生かす は主に「いかす (ikasu)(N3)」として使われ、Often refers to utilizing one's skills, experience, or a resource effectively. Can also mean to save a life or let something live.を指します。
一方、はかどる は「はかどる (hakadoru)(N2)」として使用され、Refers to work, study, or other tasks progressing well and efficiently. (仕事や勉強、作業などが順調に進み、効率よく片付く様子を表す。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「生かす」のネイティブ例文
この経験を次の仕事に生かしたい。
I want to make good use of this experience in my next job.
「はかどる」のネイティブ例文
今日は仕事がはかどった。
My work made good progress today.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "この経験を次の仕事に生かしたい。" (英訳: "I want to make good use of this experience in my next job.")
🎉 正解です!
「生かす」が正解です!この文脈は「I want to make good use of this experience in my next job.」という意味を表しており、「はかどる」の意味「to make progress, to advance (work, study)」とは区別されます。