Synonym Nuance VS
「Let」を日本語で使い分ける
英語では同じ「let」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
手放す
てばなす (tebanasu)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
水に流す
みずにながす (mizuninagasu)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「let」を日本語で表現する際、手放す と 水に流す では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
手放す は主に「てばなす (tebanasu)(N2)」として使われ、Can be used literally to mean 'letting go of something held' or figuratively to mean 'giving up possession, control, or an opportunity'. Often implies a sense of loss or separation.を指します。
一方、水に流す は「みずにながす (mizuninagasu)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「手放す」のネイティブ例文
大切にしていた時計を手放すことにした。
I decided to part with the watch I cherished.
「水に流す」のネイティブ例文
私は水に流すに興味があります。
I am interested in let bygones be bygones.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "大切にしていた時計を ___ ことにした。" (英訳: "I decided to part with the watch I cherished.")
🎉 正解です!
「手放す」が正解です!この文脈は「I decided to part with the watch I cherished.」という意味を表しており、「水に流す」の意味「let bygones be bygones」とは区別されます。