Synonym Nuance VS
「Let」を日本語で使い分ける
英語では同じ「let」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
取り逃がす
とりにがす (torinigasu)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
水に流す
みずにながす (mizuninagasu)
C1 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「let」を日本語で表現する際、取り逃がす と 水に流す では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
取り逃がす は主に「とりにがす (torinigasu)(N2)」として使われ、Refers to the act of failing to capture, secure, or hold onto something or someone that was within reach, often implying regret or a missed opportunity. (捕まえそこなう、手に入れそこなうこと。チャンスや獲物などを逃してしまう場合に使う。)を指します。
一方、水に流す は「みずにながす (mizuninagasu)(C1)」として使用され、(CEFR C1語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「取り逃がす」のネイティブ例文
警察はあと一歩のところで犯人を取り逃がしてしまった。
The police let the culprit slip away at the last moment.
「水に流す」のネイティブ例文
私は水に流すに興味があります。
I am interested in let bygones be bygones.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "警察はあと一歩のところで犯人を取り逃がしてしまった。" (英訳: "The police let the culprit slip away at the last moment.")
🎉 正解です!
「取り逃がす」が正解です!この文脈は「The police let the culprit slip away at the last moment.」という意味を表しており、「水に流す」の意味「let bygones be bygones」とは区別されます。