Synonym Nuance VS
「Leave」を日本語で使い分ける
英語では同じ「leave」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
退院する
たいいんする (taiin suru)
N4 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
残す
のこす (nokosu)
N4 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「leave」を日本語で表現する際、退院する と 残す では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
退院する は主に「たいいんする (taiin suru)(N4)」として使われ、Indicates the action of leaving a hospital after recovering from an illness or treatment. Opposite of 入院する.を指します。
一方、残す は「のこす (nokosu)(N4)」として使用され、Transitive verb. To leave something (food, money, message, legacy) behind. (例: 食事を残す、メッセージを残す)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「退院する」のネイティブ例文
病気が治ったので、明日、病院を退院します。
Since I've recovered, I will be discharged from the hospital tomorrow.
「残す」のネイティブ例文
ご飯を少しだけ残してしまった。
I left just a little rice (on my plate).
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "病気が治ったので、明日、病院を退院します。" (英訳: "Since I've recovered, I will be discharged from the hospital tomorrow.")
🎉 正解です!
「退院する」が正解です!この文脈は「Since I've recovered, I will be discharged from the hospital tomorrow.」という意味を表しており、「残す」の意味「to leave (behind), to save (money), to leave (a will)」とは区別されます。