Synonym Nuance VS
「Latter」を日本語で使い分ける
英語では同じ「latter」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
後者
こうしゃ (kōsha)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
末法思想
まっぽうしそう (mappoushisou)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「latter」を日本語で表現する際、後者 と 末法思想 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
後者 は主に「こうしゃ (kōsha)(N3)」として使われ、Used when referring to the second of two things or people previously mentioned. The antonym is 「前者(ぜんしゃ)」. (以前に挙げられた2つのうち、後に述べられた方や人を指す。対義語は「前者」。)を指します。
一方、末法思想 は「まっぽうしそう (mappoushisou)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「後者」のネイティブ例文
私は犬と猫が好きだ。どちらかといえば、後者の方が好きだ。
I like dogs and cats. If I had to choose, I prefer the latter.
「末法思想」のネイティブ例文
私は末法思想に興味があります。
I am interested in Latter Day of the Law belief.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "私は犬と猫が好きだ。どちらかといえば、 ___ の方が好きだ。" (英訳: "I like dogs and cats. If I had to choose, I prefer the latter.")
🎉 正解です!
「後者」が正解です!この文脈は「I like dogs and cats. If I had to choose, I prefer the latter.」という意味を表しており、「末法思想」の意味「Latter Day of the Law belief」とは区別されます。