Synonym Nuance VS
「Last」を日本語で使い分ける
英語では同じ「last」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
去年
きょねん (kyonen)
N5 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
晦日
つごもり
C2PLUS / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「last」を日本語で表現する際、去年 と 晦日 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
去年 は主に「きょねん (kyonen)(N5)」として使われ、Refers to the year immediately preceding the current one. (現在の年の前年を指します。)を指します。
一方、晦日 は「つごもり(C2PLUS)」として使用され、(CEFR C2PLUS語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「去年」のネイティブ例文
去年、日本へ旅行に行きました。
I traveled to Japan last year.
「晦日」のネイティブ例文
私は晦日に興味があります。
I am interested in the last day of the lunar month (lit. 'moon hiding').
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: " ___ 、日本へ旅行に行きました。" (英訳: "I traveled to Japan last year.")
🎉 正解です!
「去年」が正解です!この文脈は「I traveled to Japan last year.」という意味を表しており、「晦日」の意味「the last day of the lunar month (lit. 'moon hiding')」とは区別されます。