Synonym Nuance VS
「Labor」を日本語で使い分ける
英語では同じ「labor」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
労働
ろうどう (roudou)
N3 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
手間
てま (tema)
N2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「labor」を日本語で表現する際、労働 と 手間 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
労働 は主に「ろうどう (roudou)(N3)」として使われ、Refers to physical or mental work, often in a formal or societal context (e.g., labor laws, working hours). More formal than 働く (hataraku). / 身体的または精神的な働き、特に法的、社会的な文脈で使われることが多いです。「働く」よりもフォーマルな言葉です。を指します。
一方、手間 は「てま (tema)(N2)」として使用され、Refers to the time, effort, and labor required to do something. Often implies inconvenience or a burden. (物事を行うのにかかる時間や労力。しばしば手間がかかる、手間をかけるといった形で使われ、負担や面倒を伴うことを示します。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「労働」のネイティブ例文
彼は毎日8時間労働しています。
He labors (works) 8 hours every day.
「手間」のネイティブ例文
この料理は手間がかかる。
This dish takes a lot of effort.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は毎日8時間 ___ しています。" (英訳: "He labors (works) 8 hours every day.")
🎉 正解です!
「労働」が正解です!この文脈は「He labors (works) 8 hours every day.」という意味を表しており、「手間」の意味「labor, effort, trouble, time and effort」とは区別されます。