Synonym Nuance VS
「Inquiry」を日本語で使い分ける
英語では同じ「inquiry」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。
日本語の表現 A
打診
だしん (dashin)
N1 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B
下問
かもん (kamon)
C2 / CEFR Syllabus
決定的なニュアンスの違い・使い分け
英語の「inquiry」を日本語で表現する際、打診 と 下問 では明確なニュアンスの使い分けが存在します。
打診 は主に「だしん (dashin)(N1)」として使われ、Often used in business or formal contexts when cautiously inquiring about someone's intentions, readiness, or a situation before making a formal proposal. Can also refer to medical percussion. (相手の意向や状況を遠回しに確認する際に使われます。)を指します。
一方、下問 は「かもん (kamon)(C2)」として使用され、(CEFR C2語彙シラバスにおける重要表現です。)を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「打診」のネイティブ例文
彼は取引先の意向を打診した。
He sounded out the client's intentions.
「下問」のネイティブ例文
私は下問に興味があります。
I am interested in inquiry to a subordinate.
使い分け確認クイズ
文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!
次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "彼は取引先の意向を ___ した。" (英訳: "He sounded out the client's intentions.")
🎉 正解です!
「打診」が正解です!この文脈は「He sounded out the client's intentions.」という意味を表しており、「下問」の意味「inquiry to a subordinate」とは区別されます。