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Synonym Nuance VS

「Income」を日本語で使い分ける

英語では同じ「income」でも、日本語ではこんなに違う!正しい使い分けガイド。

日本語の表現 A

所得

しょとく (shotoku)
N2 / CEFR Syllabus
VS
日本語の表現 B

実入り

みいり (mi-iri)
N2 / CEFR Syllabus

決定的なニュアンスの違い・使い分け

英語の「income」を日本語で表現する際、所得 と 実入り では明確なニュアンスの使い分けが存在します。 所得 は主に「しょとく (shotoku)(N2)」として使われ、Refers to earnings, especially in an economic or financial context, often used in relation to taxes or official financial statements. It's often the amount after certain deductions, distinct from gross '収入 (shūnyū)'.を指します。 一方、実入り は「みいり (mi-iri)(N2)」として使用され、Refers to the actual income or profit from work, business, or investment. Often used in the context of financial gains or losses (e.g., 実入りが良い/悪い).を表現します。アメリカ人学習者が直訳で最も間違えやすいポイントですので、違いを意識しましょう。
「所得」のネイティブ例文
昨年は所得税の申告が少し遅れてしまった。
I was a little late filing my income tax last year.
「実入り」のネイティブ例文
今月の実入りは思ったより少なかった。
This month's income was less than I expected.

使い分け確認クイズ

文脈の空白に入る最もふさわしい日本語を選びましょう!

次の空欄に入る正しい言葉を選びましょう: "昨年は ___ 税の申告が少し遅れてしまった。" (英訳: "I was a little late filing my income tax last year.")
🎉 正解です!

「所得」が正解です!この文脈は「I was a little late filing my income tax last year.」という意味を表しており、「実入り」の意味「income, earnings, profit」とは区別されます。

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